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「新日本フィル」と「炎のコバケン」 [音楽]

本日、カジマビジョン公開収録の新日本フィルハーモニー交響楽団の公演におよばれしました♪
演目は「ベートーヴェン 交響曲第7番イ長調」と、「チャイコフスキー 交響曲第5番ホ短調」。
「ベートーヴェン 交響曲第7番イ長調」は、『のだめカンタービレ』でメジャーになった曲です。

指揮は、小林研一郎(通称「炎のコバケン」)さんです。
74歳だという事ですが、パワフル(!!!)&コミカル(?!)。
「指揮」をせず(?)、手を広げたり頭上に掲げたまま、頭だけプルプルと小刻みに振っていたりします。
こんな風に指揮を見ていると、オーケストラというのは指揮者にとって一つの大きな楽器なんだと感じさせられます。
指揮者によって演奏が変わるのも納得です。

『のだめカンタービレ』を見ていたので、「コンマス」という人が、指揮者に次いで大きな役割を担っているのを知っていたので注目しました。
「コンマス」は、他の団員とは一風変わった容姿(髪型や服)の人が多く、今回のコンマスも個性的な髪型☆
ちょっと裏手(の視線)から見てみると、面白いところが見えてきます。

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コメント 3

美亜

こっちにも、こんにちは(笑)
暑いですね。
いいな~。
私の新日本フィル聴きに行きたいです。
そうですよね。指揮者はね。

私は、カール・ベームというもう亡くなった指揮者がすきなんですけどね。
テンポなんかが独特で、好きなひとと嫌いなひとが分かれる方だったんですけど、もう、今は、知らないひともいるって聞いて、ああ~と落胆のような
驚きのような。
ベームのモーツアルトは特にいいですよ☆
by 美亜 (2008-07-06 15:15) 

高田美苗

>美亜さん
こんにちは。
暑いですね〜!

私はクラシックに明るくないので、カール・ベームさんという指揮者は知らないのですが、とても真面目で好感が持てる感じですね。

『のだめ』を見てから、「この指揮者の指揮台には転落防止の柵が付いてないな〜」とか、変なところに目がいったりします。


by 高田美苗 (2008-07-06 15:57) 

sandora

美苗様

わざわざ、お越しいただきまして、有難うございました。
美苗さんとも会場で、お目にかかることが出来て、ラッキーでした。
炎のコバケン、本当に情熱的でしたね。
また機会がありましたら、是非、お運びください。
by sandora (2008-07-07 09:08) 

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