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額縁復習(その2) [イタリア古典技法で作る額縁]

2010-08-07.JPG
※ウサギ膠で溶いたボローニャ石膏を筆で盛っていきます。

【イタリア古典技法で作る黄金額縁】
【石膏下地から盛り上げ】
1)前回、石膏液を塗って乾かしたものの表面を、サンドペーパー(240番)で整えます。その際、サンドペーパーは、往復でかけずに、一方向にかけます。往復で早く削ると、摩擦熱で膠分が溶け出してしまうからです。かける順番は、額の内枠の部分、表面、側面です。
2)かたく絞った海綿(水をかたく絞った後、新聞紙の上を転がして、更に余分な水気を取ります)で、表面をさっと水拭きして、余分な粉(削りカス)を取り除きます。
3)デザインを額に描きます。
4)筆で石膏液を盛り上げて行きます。
5)1〜2日、乾燥させます。

今日は、ここまで。
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